シンプルなウォーキングで健康に
健康になるために、いろいろなことをやりたいですが、毎日の生活がありますので、それもなかなか難しいです。ジムに通おうとしても、毎日通うというのは、よっぽど暇がなければ続けられません。その点、シンプルにウォーキングというのが、やっぱりいいなと思っています。
ウォーキングの特徴は、手軽にできる有酸素運動だということです。有酸素運動ということは、血液をさらさらにしてくれる効果があります。20分以上つづけて歩くと、脂肪燃焼効果がありますので、それにさらにダイエット効果が加わることになります。でも、最初はむりをすると足や腰を痛めたり、ストレスになってしまいます。実際、有酸素運動としての効果は、10分歩くだけでも効果があるということですので、まずは一日10分から初めて、徐々に時間をのばしていくようにしました。とにかく、毎日歩くことのほうが大事なのだそうです。
そういやって歩くことで、どういった効果があるのかというと、身近なところだと、ダイエット効果もありますし、血流をよくするので、疲労回復というのもあるそうです。体が疲れるといっても、体の機能としては、疲労回復になるというのは、奥深い点でもあります。あとは、自律神経にも作用して、歩くことでリラックス効果もあるといいます。また、医学的には、血糖値を下げたり、糖尿病などの生活習慣病の予防にもなるそうです。
歩き方には、特にルールはありませんが、姿勢よく歩くことが一番いいと思います。リズムも大事で、ちょっと早めのほうがいいと思います。音楽にあわせて軽やかに歩くというのが、わたしの好きな方法です。目は遠くを見る感じで、顔をあげるほうがいいです。足元を見ていると、自然に姿勢が悪くなってしまいます。腕をやたらに振る人をたまに見かけますが、手は無理に振る必要はありません。それよりも、背中を意識して、姿勢よく、気持ちよく歩くことが大事だと思っています。シンプルですが、毎日気持ちよくちょっとでも歩く、それが大事だと思って健康のためにできるだけ続けています。